音楽、インターネット、メディアなどの各種ソフト産業で、積極的に環境対策に取り組んできた先駆者たちが、「クールかつポップに地球と共生する生き方を模索すること」をコンセプトに、ネットワークをつくり、活動を行っている『GREENSTYLE』。そして子育てを応援する街ユーカリが丘とのコラボレーションで「GREENSTYLE親子の日プロジェクト」が開催される。
「親子の日」をご存じだろうか?
5月第2日曜は、母の日。6月第3日曜は、父の日。それならば7月第4日曜は親子の日にしよう、とアメリカ出身の写真家ブルース・オズボーン氏が呼びかけている活動だ。オズボーン氏は20年以上にわたり親子の写真を撮り続けている。切っても切れない「親子」の縁に改めて気づくと同時に、これまで出会ってきた親子への感謝の気持ちを込めて「親子の日」を設定し、5年前から100組の親子を撮影するイベントを行っている。

写真家 ブルース・オズボーン氏
ユーカリ親子の日
主催:
協賛:

協力:
ユーカリが丘“親子の日”実行委員会
ユーカリが丘地区商店会連合会
山万株式会社
親子の日普及推進委員会
GREENSTYLE事務局
親子の日プロジェクト
GREENSTYLE事務局では、この「親子の日」に共感。「親子」というテーマと「エコ」について考えるプロジェクトが企画できないかと考えた結果として、『GREENSTYLE親子の日プロジェクト』を計画し、親子でエコについて考えよう、と呼びかけるイベントを開催する。第1回目となる今年の会場は、「子育てを応援する街」ユーカリが丘(千葉県佐倉市)。ユーカリの木は、殺菌作用や空気の清浄作用がある環境にやさしい木。豊かな自然がこの街を育んでくれるように、という願いを込めて名付けられた。今年のテーマを「子育て&ロハスなライフスタイル」とし、総合子育て支援センター「ユーキッズ」のオープンなど様々なプロジェクトを進めている、注目のニュータウンだ。

写真のテーマを「笑顔の親子」と題し、日々の暮らしの中にある親子の写真を募集する(応募はユーカリが丘在住者でなくても可)。ユーカリが丘親子の日実行委員会事務局で審査の上、入選者の作品をユーカリが丘まちなかギャラリーに展示する。入選者には親子で楽しむ旅行券や宿泊券などが贈られ、さらに親子で楽しく買い物ができるユーカリが丘オリジナルエコバッグやグッズなどがプレゼントされる企画も用意。

小さな子どもがいる家族はもちろん、大きくなってから撮った親子写真もなかなか味があるもの。これを機に、「親子」について、また「エコ」について考えてみては?


親子の日普及推進委員会では、仲良し親子、ユニークな親子、かっこいい親子など、ホットな親子を公募。「親子の日」にふさわしい著名人親子に投票してみよう。
投票方法 http://www.oyako.org/
投票期間 7月31日まで
発表   8月末「親子の日」サイトにて発表

※親子の日「フォトコンテスト」http://www.oyako.org/jp/photocontest/
「エッセイコンテスト」http://www.oyako.org/jp/essaycontest/ も同時開催中!